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2017年5月

2017年5月29日 (月)

☆F.S.A.拳真館ワールドカラテグランプリ☆

梅雨入り前の爽やかな晴天の5月28日(日曜日)
国立代々木競技場体育館にて拳真館さんのワールド大会が
開催され、拳成塾からは、『防具付きカラテ』部門と
『フルコンタクトカラテ』部門2部門に計7選手が参戦しました。
今年の大会は、トロフィーを手にすることはできませんでしたが
選手皆さんは、検討し持てる力を出し切ることが出来たようです。
もちろん、ポテンシャルはもっと高い選手達ですが、試合には
何が潜んでいるかわかりません。緊張の度合いが増て身体が
思うように動かなくなってしまう場合も多々あります。いずれも
経験を積み一歩一歩成長して行くしかありません。各々の課題を
胸にしつつも、試合後は、今日の空のように晴々とした表情の
選手達を見て安心するとともに、私の課題も背負い帰ってきた
大会となりました。

選手の皆さん、お疲れさまでした。
一日、付き添っていただきました保護者の皆様お疲れさまでした。

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防具付きカラテ部門小学6年生の部『山本』選手。
初戦を勝利し2試合目は大きな相手選手に検討しました。

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防具付きカラテ部門中学生の部『菊池』選手
ラスト素早い突きが顔面を捉えましたがポイントにはならず
惜しい試合でした。

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防具付きカラテ部門一般の部『松下』選手
怒濤の攻めで初戦突破。2試合目では相手を捉えきれず
惜しくも時間切れとなりましたが、良い動きでした。

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フルコンタクトカラテ部門中学生の部『石原』選手
攻めの姿勢は良かったのですが、緊張があったのかやや固さがあり
得意の蹴り技が冴えず惜しくも時間切れてなってしまいました。
その悔しさを次ぎにつなげましょう。

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他にも、防具付き空手部門小学3年生『松﨑』選手、同じく6年生
『松﨑』選手、フルコンタクト部門へのダブルエントリーも果たした
『遠藤』選手、皆さんとても検討しました。次は必ず笑顔で勝利を
得ることが出来るよう指導させていただきます!がんばりましょう。

皆さんお疲れさまでした。

2017年5月20日 (土)

☆★☆第四回ファイティングスピリット空手道トーナメント大会☆★☆

GW連休前半の4月30日(日曜日)第四回拳成塾ファイティングスピリット
空手道トーナメント大会が開催されました。

今年も、4団体7道場の選手が多彩な技を競い合いました。
当大会ルールである顔面突き(ポイント制) フルコンタクト試合は相手との
距離が重要になります。
近くにいては顔面を突かれ、離れていては直接打撃の技が活かせません。
相手との距離(制空権)を見極めコンビネーション+顔面突きを狙う試合は
俊敏な技と強靭な肉体が必要であり、まさにこの両者を併せ持った選手達
の技の競演となりました。

参加道場:(順不動)

上地流空手道宗家直系東京修武館
実戦カラテ野澤道場
国際F.S.A.拳真館空手道総本部
国際F.S.A.拳真館空手道聖蹟桜ヶ丘支部
国際F.S.A.拳真館空手道埼玉川口支部
日本空手道拳成塾総本部
日本空手道拳成塾リトルランド吉祥寺

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開会式:選手宣誓は夏目絢大郎初段

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組手「小学1年男子の部」森選手vs吉原選手 

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組手「小学6年男子の部」新井選手vs山本選手

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組手「高校生男子の部」石原選手vs松下選手 

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組手「一般男子の部」高木選手vs竹村選手 

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組手「一般男子上級の部」山本選手vs松下選手

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表彰式:嬉しさ、悔しさ、それぞれを胸に次回の大会に
向けて、稽古を積み重ねていきましょう。

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小規模な大会ではありますが、フルコン+顔面突きを実践できる
貴重な空手道大会です。皆さんの1年の成長を実感しつつ更に
これからの成長が楽しみな大会となりました。
当日、設営・運営のサポートをなさってくださった保護者様関係各位
の皆様、参加くださいました各道場の先生方、この場を借りまして御礼申し上げます。
ありがとうございました。

 

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